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仕事に行きたくない新人の対処法|乗り越えるにはどうすればいい?

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仕事に行きたくない!と思ったときの対処法

「仕事に行きたくない」と感じてしまう朝、本当に憂うつですよね。電車に揺られて、会社に着いた時点でストレスマックスの人も多いのではないでしょうか?

 

覚えることが多すぎて頭がパンクしそうになっていたり、忙しすぎて体が悲鳴を上げていたり、ストレスの多さは半端ないことでしょう。

でも、新入社員として入社したばかりの人は、悩みが多いのは当然なんです。その理由をこれからご紹介していきます。

 

そして、仕事に行きたくない新人の対処法もご紹介します。このつらい時期をどのように乗り越えていけばいいのか、たっぷりとご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

新人が仕事に行きたくないと感じる理由

そもそも仕事に行きたくないと感じる理由は何でしょうか? そこには、新人ならではの理由があります。

 

仕事が覚えられない

新人が仕事に行きたくないと感じる理由は、仕事が覚えられないから。これが1番多い理由だと思います。人によって覚えが速い人と、なかなか覚えられない人がいるので、自分が覚えられないと自信を失くしてしまいますよね。

 

その場合は、解決方法が2つあります。1つは、とりあえずメモを取ること。教えてもらったこと、ミスしたこと、注意されたことをメモしておけば、頭の中で覚えておかなくてもOKです。メモを見返せばいいだけ。全部覚えようとするから、頭がパンクしそうになってしまうんです。

 

そしてもう1つは、わからないことがあったら質問すること。「ここで聞いたら怒られるかな」とか「わからないけど、まぁいいか」と質問しないでいると、後で必ずミスをします。すると先輩からは「なんで質問しなかったんだ」と言われます。だから、わからないことはどんどん質問して、1つずつ解決していきましょう。

 

人間関係に馴染めない

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仕事の1番の悩みは、人間関係だと言われています。長年勤めている人でも、人間関係で悩んでいる人が多いですが、新人の場合は、会社の人間関係に馴染めないのが悩みの種ですよね。でも、それって当り前。あなたが1番付き合いが短いのですから。

 

居場所がないと感じたり、自分だけのけ者にされているように感じるかもしれませんが、相手もまだあなたのことを探っている状態。時間が経てば、少しずつ打ち解けてくるでしょう。

 

また、クライアントとの接し方がわからなくて悩んでいる人もいるかもしれません。その場合は先輩にコツを聞いたり、何を一番気をつけるべきか指示を仰ぎましょう。大丈夫。これから少しずつできるようになっていきます。

 

朝がつらい

社会人になると、学生時代とは生活がガラリと変わりますよね。その変化に、うまく対応できない人もいます。たとえば、朝がつらいという人も少なくありません。今までは夜遅くまで起きていて、朝は遅く起きていた人は、早起きするのがつらい人もいるようです。

 

しかも、そのまま夜まで休む暇がありません。その激務に疲れ果てて、仕事に行きたくないと思ってしまう人も。でも、こればっかりは仕方のないこと。これからは、そのライフスタイルを定着させる必要があります。

 

先輩や上司から怒られる

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新人が仕事に行きたくない理由は、先輩や上司から怒られるからではないでしょうか? 学校では先生にほとんど怒られなかったし、親にもそんなに怒られた経験がない人は、先輩や上司から怒られることが苦痛になってしまうこともあるでしょう。

 

でも、先輩や上司も仕方なく怒っている場合もあります。人によっては意地悪してくる人もいますが、新人のうちは怒られて当然だと思っておきましょう。それくらいの覚悟があったほうが、楽に過ごせます。

 

何をしていいかわからない

仕事をひと通り教えてもらったら、後は自分で仕事をこなしていかないといけないですよね。でも、何をしていいかわからない状態のまま、放置されることも少なくありません。

 

でもそれは、まだあなた一人でできる仕事がないのかもしれません。もしくは、先輩や上司が忙しくて、あなたに構っていられないのかも。それなら、今まで教えてもらったことを復習したり、自分から「何かお手伝いしましょうか?」と言ってみたりすると良いでしょう。

 

それでも仕事がないなら、掃除をしたり、みんなにお茶を淹れたり、何でもいいから自分ができることを探してみましょう。自発的に行動できる人が、会社では重宝されます。

 

ミスするのが怖い

新人が仕事に行きたくないと感じる理由は、仕事でミスするのが怖いからではないでしょうか? ミスすると怒られるし、ミスに対する責任を負うのも怖いし、ミスを連発して恐怖になってるかもしれません。

 

でも、新人なんてミスして当然。そこまで大きな責任をともなう仕事は、よほど激務の会社でない限り、新人に任せることはありません。だから、ミスすることを恐れずに、仕事を覚えるほうを優先しましょう。仕事を覚えることが、新人の仕事です。

 

仕事に行きたくない新人の対処法とは?

では、仕事に行きたくない新人の対処法は、どうすれば良いのでしょうか?

 

失敗を恐れない

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新人なんだから、失敗するのは当り前。失敗して学ぶことだって、たくさんあるんです。だから、失敗を恐れないことが大切。失敗を恐れてしまうと、何もできなくなり、成長が止まってしまいます。

 

そのため「失敗しても大丈夫」と自分に言い聞かせることです。大事なのは、失敗した後の行動なんですから。失敗を挽回することが、仕事をする上で何よりも大切なことです。

 

勝つべきライバルは、同僚ではなく自分

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仕事をはじめると、自分が競争社会で生きていることを実感しますよね。「同期の誰よりも評価されたい」と思うのは当然ですが、誰かと比べてしまうと自信を失くして、余計に仕事に支障をきたすことがあります。

 

だから、勝つべきライバルは同僚ではなく自分。以前の自分と比べて、成長できた部分が必ずあるはずです。「入社した頃よりも、短時間で処理できるようになった」とか、「苦手だった仕事が少しだけ楽にできるようになった」とか、自分ができるようになったことを探してみましょう。

 

そして、もしまだできないことがあるなら(新人なら、できないことがあるのは当然です)、それができるように自分をライバルにしましょう。どの世界でも、大きな成果を出している人は、自分との戦いに勝った人なのです。実は、それが一番むずかしいんですよ。

 

自分を過大評価しない

今まで何事もそつなくこなしてきた人は、仕事が思い通りに進まないと「自分の能力はこんなもんじゃない」と思いがち。だから、必要以上に頑張ってしまう傾向があります。プライドが高い人や、今まで成績が優秀だった人にありがちなパターンです。

 

自分を過大評価すると、結局自分を苦しめてしまうのです。だから、プライドを高くしすぎず、自分を過大評価しないこと。新人なんだから、これから伸びていけばいいんです。はじめから仕事を完璧にできる人なんて、いません。

 

体を動かしてリフレッシュする

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新人のうちは、仕事に慣れていなかったり、覚えることが多すぎたりして、精神的に疲れ果ててしまうもの。とくにデスクワークの人は、体は疲れていないのに、精神だけがクタクタになってしまうんです。

 

そんな時の対処法は、体を動かしてリフレッシュすること。ウォーキングをしてみたり、軽めのランニングをしてみたりすると、気分がリフレッシュして心地よい疲労感が体を包みます。

 

すると安眠効果がアップして、よく眠れるようになります。メンタルばかり疲れると、悩みが多くて眠れなくなってしまうこともあるので、夕方に軽く体を動かして、安眠効果をアップさせましょう。

 

目標を立てる

「仕事に行きたくない」と感じるのは、明確な目標がなく、なかなか成果が出ない時が多いもの。だから、目標を立ててそれに向かって頑張ることで、モチベーションもアップします。

 

「いつまでこの状況が続くんだろう」という漠然とした不安や、「何をどう頑張ればいいかわからない」というゴールのない戦いは、心が折れがちです。今自分は何ができないのか、そして、どこに向かって行けば良いのかを明確にしましょう。目標を立てれば、今日やるべきことが見えてきますよ。

 

相談できる人を探してみる

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会社には色々な人がいるので、中には苦手な人もいますよね。その人との関わりのせいで仕事に行きたくないと思っているなら、誰か相談できる人を探してみましょう。直属の上司でもいいですし、人当たりの良い先輩でもいいでしょう。

 

もちろん同僚でもいいですし、会社とは関係ない友達でもいいです。誰かに話すだけでも気分が楽になり、仕事を頑張る気力が戻ってくることが多いんです。だから、自分一人で抱え込まないで、誰かに打ち明けて心を楽にしましょう。

 

残業をしすぎない

新人の頃は仕事が遅くて当然なので、残業になってしまうことも多いと思います。でも、「自分は新人だから、残業するのが当り前」と思ってはいけません。もし残業代が出ないなら、それは会社に問題があります。

 

また、先輩たちが帰らないから、何となく帰りづらいという雰囲気になってしまう会社も多いもの。でも、仕事が終わったなら、もしくは、明日でもOKの仕事なら、残業を切り上げて帰る勇気も必要です。

 

むやみに残業していたら、体力がもちません。もちろん、メンタルもボロボロになってしまう可能性大ですよ。程よいところで切り上げて、残業をしすぎないようにしましょう。

 

会社に行きたくない時期を乗り越えるにはどうすればいい?

では最後に、会社に行きたくないという新人が、この時期をどうやって乗り越えれば良いのかご紹介します。意外とあっさり解決することも多いですよ。

 

新人の苦労は、長くは続かないことを知る

新人の頃は、この苦労が永遠に続くように感じてしまうかもしれません。でも、人は毎日成長していくもの。だから、できないことが一歩ずつできるようになり、少しずつ仕事が楽になってきます。そのため、新人の苦労は長くは続かないことを知りましょう。

 

だいたい長くても1年くらいで仕事が落ちついてきます。もちろん、1年くらいじゃ覚えられない仕事も沢山あると思いますが、1年前の自分と比べてみてください。きっと成長した自分を実感できるはずです。

 

2年目になれば後輩もできて、今度は仕事を教える立場になります。人に教えることで、仕事のやり方の再確認にもなります。だから、どんどん仕事に深みが増していきますよ。安心してください。

 

行きたくない思っているのは、あなただけじゃない

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「仕事に行きたくない」と思っているのは、決してあなただけではありません。あなた以外の新人だって、行きたくないと思っている可能性がありますし、先輩だって上司だって、本当は仕事に行きたくないと思っているかもしれません。

 

日曜日の夕方にやっている「サザエさん」を見て、「明日、仕事に行きたくない」と思ってしまう人を「サザエさん症候群」といいます。こんな言葉があるくらいですから、行きたくないと思っている人はたくさんいるんです。「ブルーマンデー」も同じような意味ですよね。

 

だから、仕事に行きたくない自分を責めすぎないで、「みんな同じなんだ」と思って割り切りましょう。生きていくためには何らかの仕事をしなければいけないわけですから、「今はこれが仕事だ」と思ってやり過ごしましょう。

 

時間が解決してくれることもある

新人の頃に感じる悩みというのは、意外と時間が解決してくれることも多いです。「会社に馴染めない」と思っていたら、いつの間にか仲間ができていたり、「仕事ができない」と思っていたら、いつの間にかできるようになっていたり、時間が解決してくれることも多いんです。

 

だから悩みすぎないで、時間が解決してくれるのを待ちましょう。もちろん、その間の努力も必要ですけどね。

 

疲れたら休暇をとってみるのもオススメ

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有給休暇をとることは、正社員の当然の権利です。「あいつ新人のくせに休みやがって」という意地悪を言う先輩もいるかもしれませんが、疲れたら休暇をとってもいいんです。

 

精神的にも肉体的にも、限界になる前に休みましょう。自分の体を守れるのは、自分しかいないのですから。仕事ができない体になってしまったら、困るのはあなたです。有給休暇をとることだって、仕事の一部。自己管理の一環です。

 

最悪の場合は、会社を辞めたっていい

まだ入社したばかりだから、会社を辞められないと思っていませんか? たしかに1年も経過していないのに会社を辞めるのは、リスクがあるかもしれません。でも、新人だって会社を辞めていいんです。

 

まだ初めての会社なので、あなたは他の会社を知りません。先輩たちは「どこに行っても同じだよ」なんて言うかもしれませんが、その先輩は他の会社を知ってるんでしょうか? もしかしたら、この会社があなたに合わないだけの可能性もあります。

 

だから、最悪の場合は会社を辞めたっていいじゃないですか。入社3年以内の人を第二新卒として採用している会社もあるくらいです。数年勤めてから辞めるよりも、場合によっては早いほうが良いこともあるかもしれません。もちろん、最終的に判断するのはあなたです。

 

仕事に行きたくない新人は、限界になる前に対処しよう!

仕事に行きたくない新人の対処法についてご紹介しました。新卒の新入社員は、社会に出て初めての会社です。だから、何もかもが初めてのことばかりで戸惑ってしまうことも多いかもしれません。

でも、あまり焦らずに、ゆっくり進んでいきましょう。どうしても辞めたいときは、辞めたっていいんです。新人は、力の注ぎ方がわからないので、限界になるまで頑張ってしまいがちですが、限界になる前に対処することが大切ですよ!