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職場で嫉妬される女性の特徴と対処法|嫉妬する人の心理って?

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女性の職場は嫉妬だらけ? 嫉妬する人とされる人

女性の職場には、嫉妬する人と嫉妬される人がいます。ちょっとしたことで嫉妬されて、面倒な人間関係に巻き込まれがち。そんなつもりで言ったわけじゃないのに、変に誤解されて反感を買うことも少なくありません。

 

勝手にライバル視されて、仕事以外のことで振り回されてしまうこともあるでしょう。そこで今回は、職場で嫉妬される女性の特徴と対処法についてご紹介します。

 

嫉妬される人とはどのような特徴があるのか、また、嫉妬する人にはどのような心理があるのか見ていきましょう!

 

職場で嫉妬される女性の特徴とは?

既婚・未婚にかかわらず、仕事を持つ女性が増えた現代では、職場の人間関係は大事ですよね。だから、なるべくうまくやっていきたいと思うものの、なぜか女性から反感を買ってしまう女性もいます。では、職場で嫉妬される女性の特徴とは、いったい何なのでしょうか?

 

若い、もしくは若く見える

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女性は年齢をとても気にしますよね。だから、若いというだけで嫉妬されてしまうことも多いです。もしくは、年齢よりも若く見える女性は、嫉妬の対象になってしまうでしょう。

 

とくに、嫉妬する人と同年代なのに若く美しい女性がいると、負けているのが一目瞭然でプライドが傷ついてしまうのです。すると、嫉妬も大きくなることでしょう。

 

美人でスタイルがいい

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生まれつき美人の女性は、何の苦労もなくモテていると思われがちなので、嫉妬する人は気に食わないと感じてしまうでしょう。でも、スタイルもいいとなれば、それなりの努力はしているはず。

 

たしかに、足が長いとか背が高いというのは変えられませんが、ボディラインが美しいのは努力の賜物です。それなのに嫉妬する人は、陰の努力に気づけない人が多く、むやみに嫉妬してしまうのです。

 

上司に可愛がられる

職場では、上司に好かれることで待遇が良くなったりしますよね。丁寧に仕事を教えてもらえたり、同じ仕事をしても褒めてもらえたり。そんな女性を見ると、嫉妬の炎を燃やす女性も多いのです。

 

「自分のほうが仕事を頑張っているのに」と、フェアじゃない印象を受けてしまうため、上司に可愛がられる人は嫉妬の対象になりやすいのです。とくに上司が男性だった場合には、「女をつかって媚びてる」なんて思われてしまうこともあるでしょう。

 

器用で要領がいい

何でも器用にこなし、要領がいい女性は嫉妬されやすいでしょう。器用で要領がいい女性は、それほど頑張っているような素ぶりを見せないのに、何でもソツなくこなす能力があります。しかし、頑張っているのに結果が出ない女性から見ると、努力せずに楽しているように見えてしまうのです。

 

これは、単なる想像力の欠如です。要領がいい女性は、ムダのない動きで効率よく仕事をこなしていると思いますが、陰で努力してきたことが想像できない女性に嫉妬されてしまうのです。

 

家庭が幸せそう

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女性は、他人の家庭に興味津々。なぜ他人の家庭に興味を持つかというと、他人よりも自分のほうが幸せだと思いたいからなんです。それなのに、妙に家庭が幸せそうだと、負けたと感じて嫉妬してしまいます。

 

女性はお金の有無でマウンティングすることが多いので、旦那さまの収入が良かったり、実家が裕福であったりすると、それだけで幸せだと思い込んでしまうことも。人にはそれぞれ悩みがあるのに、お金があるだけでうらやんでしまうんですね。

 

まわりからの評価が高い

女性には「特別扱いされたい」という願望があるため、まわりからの評価が高い女性は嫉妬されやすい特徴があります。まるで自分と比べられているように思えてしまうため、嫉妬してしまう女性が多いのです。

 

「あの人は感じがいいよね」と男性社員がウワサしているのを耳にすると、女として負けたと感じてしまいます。その不満が発展すると、根も葉もない悪評を流されてしまうこともあります。

 

嫉妬する人の心理や態度って?

では、嫉妬する人の心理や態度について見ていきましょう。どのような心理から嫉妬してしまうのでしょうか?

 

相手より優位に立ちたい

嫉妬する人は、つねに相手よりも優位に立ちたいと思っています。つまり、「負けたくない」という心理があるから嫉妬してしまうのです。

 

頑張っているのに評価されない人は、「なんで自分ばかり貧乏くじを引くの?」と理不尽に感じているため嫉妬してしまうのです。また、努力せずに優位に立ちたいと考えている人は、相手の足を引っ張るような行動をして陥れようとしてきます。

 

自信がない

そもそも人に嫉妬するという心理は、自信がない人にありがちです。何をしてもその人には勝てないと思っているので、嫉妬したり、悪評を流したりすることで「自信のない自分」を守っているのです。

 

自分が特別だと思っている

今までは、自分が会社内でチヤホヤされていたのに、新入社員の若い女性にポジションを奪われてしまったとなれば、嫉妬してしまうのもムリはないのかもしれません。嫉妬する人は自分が特別だと思っているので、特別扱いをされないとスネたり、嫉妬したりしてしまうのです。

 

仲間を増やそうとする

女性は、人の悪口や陰口をするのが好きな生き物です。そのため、集団で一人をターゲットにすることも多く、その出発点が嫉妬である場合も多いのです。女性が数人集まると、「あの人って、なんか男に媚を売ってるよね」とか「顔はいいけど性格は悪いよね」などと悪口を言っていることは良くあります。

 

このように、自分と同じように思っている仲間を増やし、自分のグループを強化したいと思っているのです。女としても人としても勝てないから、人数で勝とうとしているとも言えます。

 

物事がうまく運ばない

頑張っているのに物事がうまく運ばない人は、要領がいい人に嫉妬しやすいでしょう。ただ自分の要領が悪いだけなのに、それを相手のせいにして、「あの人は要領がいいだけでしょ」なんて負け惜しみを言ったりします。

 

物事がうまく運ばないのなら、本来はやり方を変えて頑張るべきところ。でも、嫉妬する人は、自分が頑張るよりも他人のせいにして自分を正当化したいのです。さらに、「あの人は楽しているのに、自分だけ苦労するのは損」というように、損得勘定で物事を考えるクセがあるのも特徴です。

 

嫌いと言いながらも気にしている

嫉妬する人は、嫉妬の対象になる人を「嫌い」と言っておきながら、やけに気にしているのが特徴です。本当に嫌いなら、話題に出すこともイヤなはずなのに、自分から率先して話題に出してきます。

 

これは、本当は対象とする人に憧れているのに、それを表現すると負けた気がするから「嫌い」と言って嫉妬しているのです。つまり、本当は「その人になりたい」という心理が、結果として「嫉妬」という形で現れてしまうのです。

 

職場で嫉妬されないための対処法

では、職場で嫉妬されないためには、どのような対処法があるのでしょうか? 人間関係をうまく築いて仕事をやりやすくするためには、嫉妬されないための対処法を知っておきましょう。

 

悪口や陰口を言わない

職場で嫉妬してくる人がいる場合、あなたは迷惑をこうむっているので誰かに話したくなりますよね。でも、嫉妬する人は意外と顔が広いので、誰とつながっているかわかりません。

 

そのため、嫉妬してくる人の悪口や陰口を言わないようにしましょう。それが嫉妬する人の耳に入ると、面倒なことに巻き込まれてしまう可能性があります。誰のことも悪く言わず、中立の立場をキープしましょう。

 

男性の前で態度を変えない

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嫉妬する人は、「自分が好かれたい」という願望が強いため、他の女性が男性と接するときの様子をよく見ています。そのため、男性の前で態度を変えないように注意しましょう。その理由はもちろん、媚を売っているように見えてしまうからです。

 

また、特定の男性とばかり話をすると、あらぬ誤解を受けて変なウワサを流されてしまうことも。「あの二人付き合ってるんじゃない?」とか、既婚者の場合には「絶対不倫してるよ」とか言われて面倒なことになります。

 

さらに、もし嫉妬する人の好きな男性だった場合には、その男性を狙っていると思われてしまうこともあるので注意しましょう。

 

上司との接し方にも注意

年頃の男性社員だけでなく、上司との接し方にも注意が必要です。嫉妬する人は、「自分の仕事を認めてもらいたい」という気持ちが強く、しかも普段は、自分の頑張りが正当に評価されてしないと感じています。

 

そのため、上司に媚びていると思われると、嫉妬される対象になってしまうのです。「うまく立ち回って、自分だけいい思いをしようとしている」なんて言われたら面倒なので気をつけましょう。

 

目立つ服装をしない

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女性は、他の女性の服装に敏感です。ちょっとオシャレしてきただけで、「なになに今日デートなの~?」と、半分嫌味を含みつつ、興味津々で聞かれることが多いでしょう。

 

また、スタイルがいい女性は、膝丈のスカートを履いただけでも「露出してる」と陰口をたたかれることがあります。そのため、なるべく目立つ服装をしないことが、嫉妬されないための対処法です。

 

プライベートの話をしない

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職場でプライベートな話をすると、あなたは自慢しているつもりがなくても、自慢していると受け取られる場合があります。とくに嫉妬する人は、何でも人のことをうらやましがる傾向があるため、自慢話に聞こえてしまうのです。

 

たとえば、「最近筋トレを始めて……」と言っただけで「自分のことスタイルがいいと思ってるの?」と受け取られてしまうこともあります。嫉妬する人は、何に対して嫉妬するか想像がつかないのです。

 

そのため、できるだけ職場ではプライベートな話をしないようにしましょう。相手から聞かれた場合でも、うまくかわすことが大切です。

 

まわりの人へ配慮する

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基本的には、自分の仕事が終われば定時で帰るのは当然の権利です。でも、嫉妬する人は「あの人は自分のことしか考えてない」とか、「仕事よりプライベートのほうを優先させる」とか言われかねないので、まわりの人へ配慮して、手伝えることがないか気を配ってみましょう。

 

「気が利く人」という印象を持ってもらうことが、嫉妬されないコツです。仕事中にちょっとした差し入れをしてみたり、コーヒーを淹れてあげたりするのも良いでしょう。

 

ただし、休日にどこかへ行ったときのお土産を配るのは、逆効果になる場合があります。休暇を満喫したことの自慢だと受け取られてしまうこともあるからです。嫉妬する人はひねくれているため、良かれと思った行為をひがむ傾向があるので気をつけましょう。

 

嫉妬する人には、どんな対応をしたらいい?

では、嫉妬する人と接するときには、どのような対応をすれば良いのでしょうか?

 

相手と張り合わない

これといった理由もなく嫉妬されたとき、つい言い返してしまったり、態度に出てしまったりしますよね。でも、相手の嫉妬に反応することで、単なる言い合いになってしまいます。

 

そのため嫉妬されたときは、相手と張り合わないようにしましょう。嫉妬してくる人は、考え方が子どもっぽいので、あなたは大人の対応を心がけましょう。

 

無視する・距離をおく

嫉妬する人にまともに対応していたら、振り回されて神経を使います。そのため、絶対に話には乗らないと決めて無視したり、一定の距離をおくことが有効な対処法です。嫉妬する人から離れれば、余計な話も聞こえてこなくなりますし、ウワサ話の対象にされることも少なくなります。

 

もともと嫉妬する人は、あなたをうらやましがっているだけ。そんな人に嫉妬されても、痛くもかゆくもないはずです。職場では他にも大事なことが山ほどありますし、気の合う仲間が一人でもいれば十分ではないでしょうか?

 

謙虚な態度を心がける

嫉妬する人は、相手に対抗意識を持っているため、つねに勝ちたい願望があります。もし嫌味っぽく挑戦的なことを言われたたら、「とんでもないです。そんなことありませんよ」と謙虚な態度を心がけましょう。

 

さらに、相手のすぐれている部分を褒めてあげると、相手は気分が良くなるのでオススメ。ただし、嫉妬する人はひねくれているので、見え透いたお世辞を言うと、嫌味だと受け取られてしまいます。そのため、自分ができないことを褒めたり、あきらかにすぐれている部分を褒めることが大切です。

 

「うらやましい」と思われない失敗談を話す

嫉妬する人は、つねに自分と誰かを比べてうらやましがる特徴があります。そのため、「うらやましい」と思われないような失敗談を話すと良いでしょう。むしろ、自分のほうが劣っていることをアピールすることで、嫉妬の対象から外してもらえます。

 

たとえば、あなたが失敗して上司に怒られたこととか、自分が苦手なことを話してみましょう。すると、嫉妬する人は「自分のほうがマシかも」と優越感に浸れるのです。むしろ同情してくれて、あなたを助けてくれるようになるかもしれません。

 

 嫉妬する人の反感を買わないように刺激しない!

職場で嫉妬される女性の特徴や心理、対処法などについてご紹介しました。職場で嫉妬されないためには、嫉妬する人をなるべく刺激しないことが大切です。触らぬ神に祟りなし。できるだけ距離をおき、接するときにはなるべく反感を買わないようにしましょう!