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仕事が限界だと感じたときの対処法|心と体が出している6つの限界サイン

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仕事がツライときは心や体からの限界サインが出ている!

「もう限界だ!」と感じながらも、会社を辞めることもできず、毎日我慢して仕事に行っている……という人は多いはずです。

 

でも、仕事に行ってもやる気が出ず、ミスの連発。腹痛や吐き気などの症状が出てきて、体をこわしてしまう人もいます。

 

「休むなんて甘えているだけだ」

「自分が我慢すればいいんだ」

 

と考えて無理していると、いつか心身ともにこわれてしまうかもしれませんよ。

 

そこで今回は、仕事が限界だと感じたときの対処法についてご紹介します。心や体から出ている「限界サイン」を見逃さず、つらい時期をうまく乗り超えていきましょう!

 

仕事が限界だと感じる人へ!

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仕事が限界だと感じる人の中には、案外自分では「大丈夫」だと思っている人も少なくありません。しかし、まじめで頑張り屋さんの人は、自分が思っている以上に限界を感じていることも。

 

人によって限界が違うので、まわりの人が大丈夫だからといって、あなたも大丈夫とは限りません。「自分だけ休むなんて甘えだ」といって、気合で乗り越えようとするかもしれませんが、体が追いつかなくなってしまう場合もあります。

 

また、「自分が我慢すればいい」という考えだと、あなたばかりに負担がかかり、つぶれてしまうのは時間の問題です。自分ばかりを責めたり、自分だけ我慢したりするのはやめましょう。自分の限界を認め、対策を練ることが大切です。

 

ツライときに心と体が出している「6つの限界サイン」

仕事で「もう限界だ!」と感じたとき、心や体から限界サインが出ています。そのサインを逃さないために、どのような限界サインがあるのかチェックしてみましょう。

 

体がだるい・疲れがとれない

起きた瞬間から疲れている、体がだるくて何もする気になれない。そんなだるさや疲れを感じているなら、仕事が限界だと感じている可能性があります。

 

本当なら睡眠によって疲れが回復するのに、仕事が限界だと感じている人は、睡眠の質が悪くて疲れがとれなかったり、ストレスがたまったりしてしまいます。心と体の疲れがとれず、心身ともに限界になってしまうのです。

 

イライラしやすくなった

仕事が限界だと感じたときは、ちょっとしたことでイライラしがち。職場では何とか平静をよそおっていても、その反動で、プライベートでイライラが爆発してしまうこともあります。

 

恋人や家族、友人などにキレてしまうことが増えたら、心と体から限界サインが出ている証拠です。

 

好きなことをしても楽しく感じられない

仕事がどんなにつらくても、プライベートな時間に好きなことをすれば、たいていのストレスや疲れは吹き飛んでしまうもの。でも、好きなことをしても楽しく感じられないようなら、心と体が限界サインを出している証拠です。

 

たとえば、大好きな恋人や気心知れた友人と会話をしているとき、笑顔になる回数が減ってきたら要注意。テンションも上がらずに、「早く帰りたいなぁ」と思うようなら、休息が必要かもしれません。

 

眠れない・睡眠不足

睡眠は、体の疲れをとってくれる大事な生活習慣の1つ。でも、ベッドに入ってもなかなか眠れなかったり、寝るのが遅くなって睡眠不足になっていたりすると、体の疲れがとれません。

 

疲れていれば寝つきも早いし、熟睡できるはずなのに、寝つきが悪く眠りも浅いなら、睡眠の質が低下している証拠。心と体が限界になっているサインかもしれません。

 

肩こり・めまい・頭痛がする

「仕事に行きたくない」という気持ちや、「やらなきゃいけない」というプレッシャーから、体にも影響が出てくる場合があります。肩こりやめまい、頭痛などの体調不良を感じるなら、それは心と体の限界サインかもしれません。

 

休日は元気なのに、仕事の日になると体調不良になる場合も要注意。過度なストレスがかかると肩に力が入り、肩こりの原因になります。また、頭痛で鎮痛剤を飲む回数が増えたり、座っているのに頭がクラっとしたりしたときは、自律神経が乱れている可能性があります。

 

集中力がなくなる

心と体が限界になってしまうと、仕事の質は低下します。集中力がなくなるので、ミスが増えたり、同じミスをくり返したりして、仕事での評価が下がりがちに。それでさらに仕事への意欲が低下して、いよいよ仕事が限界だと感じることが増えるでしょう。

 

睡眠不足や疲れがとれないことも限界サインの1つですが、そうなると体がつねに疲れた状態になり、集中力がなくなってしまうのです。

 

仕事が限界だと感じたときの対処法

心や体からの限界サインに気づいたら、何らかの手を打たなければいけません。では、仕事が限界だと感じたときの対処法について見ていきましょう。

 

誰かに相談する

仕事が限界だと感じたときは、誰かに相談して吐き出しましょう。職場の人でもいいですし、身近な人でもいいでしょう。話しやすい人に聞いてもらうのが1番です。聞いてもらうだけで、心が楽になるかもしれません。

 

また、頼れる人に相談して、適切かつ客観的なアドバイスをもらうのも良いでしょう。一人で悩んでいても解決できないことが多いので、誰かに相談して解決策を探ることから始めてみることをオススメします。

 

休暇をとって仕事を休む

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仕事が限界だと感じたときは、思い切って休暇をとり、仕事を休みましょう。仕事は、これからの人生ずっと続くものです。それなのに、走り続けるだけでは息切れしてしまいます。呼吸できなくなるくらい疲れてしまうこともあるでしょう。そんなときは休憩をして、また走り出せばいいのです。

 

友達と旅行に行ったり、美味しいものを食べに行ったり、スポーツでリフレッシュしたり、ショッピングで自分へのご褒美を買ったりして、日頃のストレスを発散しましょう。

 

心や体が疲れ果てている場合には、マッサージで体を癒したり、思いっきり眠ってみたりするのもオススメ。軽い運動をすれば、よく眠れるようになりますよ。

 

また、すでに「うつ病」などを発症している場合には、診断書を会社に提出して休職するのも1つの選択肢です。仕事は体が資本なので、心や体が健康でなければ働き続けることは困難です。

 

仕事を断ったり、人に任せたりする

仕事が限界だと感じたときは、仕事のキャパを超えているのかもしれません。そのため、時には仕事を断る勇気を持ちましょう。何でも引き受けていたら、限界になるのも当然。断らない人には、どんどん仕事を押しつけてくる人もいるのです。

 

また、どうしてもあなたが処理しなければいけない仕事以外は、他の人に任せてみましょう。あなたが苦手な仕事を、得意な人に任せるのも有効です。仕事は早く終わったほうが会社の利益になるのですから、できる人がやったほうが良いのです。

 

自分一人で抱え込まず、自分ができる仕事量や仕事の種類を把握しておくことも大切ですよ。

 

仕事の優先度を下げる

人生の中で、仕事をしている時間が1番長いですよね。これからもずっと働き続けなければいけません。そう考えると、人生における仕事の優先度は1番になりがち。でも、仕事が限界だと感じたときは、仕事の優先度を下げてみてはいかがでしょうか?

 

真面目で向上心や責任感の強い人ほど、キャパ以上に仕事を頑張ってしまいます。たしかに限界を超えることで成長することができますが、心と体がこわれてしまうなら本末転倒。仕事に対して、もう少しゆるく考えてみても良いのではないでしょうか?

 

自然の中でボーっとする

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毎日忙しくて会社と家の往復だけでは、どうしても心がすさんでしまうもの。ストレスはマックスになるし、仕事のことばかり考えてしまいます。そんなふうに仕事が限界だと感じたときは、自然の中でボーっとする時間をつくってみるのがオススメ。

 

海や山、森や湖など、自然豊かな場所でボーっとリラックスしてみましょう。空気は美味しいし、静かだし、自然の英気を養うことができます。「空って、こんなにキレイだったっけ?」なんてボーっと考え事をしたりして、ゆったりとした時間の流れを楽しみましょう。

 

人生の中で何が1番大切なのか自分がやりたいことは何なのか、などに思いをめぐらせてみるのもオススメ。人生は、いつまでも続くものではありません。後悔しないためにも、働き方や生き方などについてじっくり考えてみるのも良いのではないでしょうか?

 

本当に限界なら転職も考える

出勤前になると泣いてしまう、お腹が痛くてトイレから出られなくなってしまう、こんな症状があるなら、かなり限界な状態。そこまでつらいなら、転職を考えてみるのも良いでしょう。

 

転職しても環境が改善されるとは限りませんが、今とは違った環境になることで気分が変わることはあります。終身雇用は崩壊しているので、今の会社にしがみつく理由はそれほどないはずです。

 

本当に限界なら転職をして、心機一転してみるのも良いのではないでしょうか? もしかしたら、忘れかけていた仕事への意欲や楽しみを発見できるかもしれません。

 

心と体の限界サインを見逃さないで!

仕事が限界だと感じたときの対処法についてご紹介しました。仕事が限界だと感じるときは、心も体も限界の状態。そのサインを見逃さずにキャッチして、早めに休みましょう。心や体をこわしたら働けなくなるので、限界になる前に逃げておくことも大切です。今の仕事に執着せず、人生の選択肢を広げることで仕事への価値観が変わるかもしれません。