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転職回数が多い人の特徴とデメリット|転職をくり返さないための対策

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もう転職をくり返さずに、今の職場を最後にしよう!

転職をくり返す人には、ある共通した特徴があります。人生は一度きりだし、後悔したくないから転職して「より良い環境」を求めているのかもしれませんが、もしかして転職がクセになっていませんか?

 

転職回数が多くなると、さまざまなデメリットが生じます。そのせいで自分の価値を下げ、自分を苦しめてしまうこともあるのです。だからきっと「もう転職はしたくない!」と思っている人が多いはず。

 

そこで今回は、転職回数が多い人の特徴やデメリット転職をくり返さないための対策についてご紹介します。今の職場を最後にするためにも、しっかりとチェックしてみてくださいね!

 

転職回数が多い人の特徴

まずは、転職回数が多い人の特徴から見ていきましょう。

 

自分を過大評価している

転職回数が多い人の特徴は、自分を過大評価していることです。自分の能力レベルや、市場価値がわかっていないので、「自分は何でもできる」と思っている特徴があります。

 

そのため、「もっと、やりがいのある仕事がしたい」という前向きな気持ちで転職するのですが、転職先で評価されないとすぐにイヤになって、転職をくり返してしまうのです。

 

実際のところ、よほどの即戦力でもないかぎり、好条件で採用されることはないでしょう。そのため、転職先がなかなか決まらず、適当に妥協して入社してしまい、また転職をくり返すハメになります。それでも自分の市場価値に気づけない可能性があります。

 

人間関係がうまくいかない

転職回数が多い人は、人間関係がうまくいかないのが特徴です。どこにでも苦手なタイプの人はいますが、自分から歩み寄ろうとせずに、「この人は苦手」と決めつけて苦手意識を持ってしまうのです。

 

人間関係のうまい人がみんな我慢しているわけではありませんが、歩み寄ろうとしない人は、はたから見ると感じ悪い人に見えるかもしれません。その性質が、また人間関係を悪くさせてしまい、転職をくり返してしまうのです。

 

メンタルが弱く、すぐにあきらめる

転職回数が多い人は、何か1つのことをやり遂げる根性が足りないのかもしれません。比較的メンタルが弱く、すぐにあきらめてしまう傾向があります。

 

何事でもそうですが、とくに仕事をやり遂げるには、それなりの根性が必要です。別に体育会系のノリではなくても、誰だって多少の根性を出して仕事しています。

 

それなのに、転職をくり返す人はあきらめが早く、すぐに「はい、次!」という感じて、軽く考えてしまうのが特徴です。それでは一向に根性を出すことがなく、いつまでもダメな人のままになってしまいます。

 

会社や職場の人の悪い面ばかり気になる

転職回数が多い人の特徴は、自分の会社や、職場の人の悪い面ばかり気になってしまう傾向があります。すぐにイヤになってしまい、他の会社のほうが良く見えてしまうのです。

 

「この会社なら、自分が理想とする仕事ができるかもしれない」と希望を抱いて転職するのですが、今度はその会社の悪い面が気になり、また転職する……のくり返しになってしまいます。

 

飽きっぽい

転職回数が多い人の特徴は、飽きっぽい性格である可能性が高いです。最初は、新しい仕事でやる気満々ですが、少したつとすぐに飽きてしまい、転職をくり返してしまうのです。

 

しかも、転職するたびに飽きるまでの期間が短くなり、短期間で会社を辞めてしまうことも。そうなると「転職グセ」がついて、簡単に会社を辞めるようになってしまいます。

 

感情の起伏が激しく、すぐキレる

転職回数が多くなる人は、ちょっと気に入らないことがあるとすぐにキレる人が多いです。感情の起伏が激しく、短気な人も多いでしょう。すぐにキレるため、社内の人とトラブルを起こすケースも多く、職場にいづらくなってしまうことから転職したくなってしまうのです。

 

転職すれば、一時的にはトラブルから解放されるかもしれませんが、根本的な性格が変わっていないと、転職先でも同じようなトラブルを引き起こす可能性があります。

 

うまくいかない理由を人のせいにする

転職回数が多い人は、うまくいかない理由を人のせいにする特徴があります。たとえば、1つの会社で長く続かない理由を、会社やまわりの人のせいにする傾向があるのです。

 

仕事で成果が上がらないのも、人間関係がうまくいかないのも、すべて自分以外の誰かのせいにして、自分には一切責任がないと考えやすいのです。

 

転職をくり返す理由とは?

転職回数が多い人は、そもそも転職をくり返す理由は何なのでしょうか?

 

給料に不満がある

転職をくり返す理由は、給料に不満があるからです。転職しない人でも不満はあるでしょうが、転職をくり返すことでどんどん給料が減ってしまう可能性があります。すると、一向に給料に満足できなくなり、転職をくり返すことになります。

 

人間関係が合わない

転職をくり返す理由の多くは、職場の人間関係が合わないというもの。どこの職場にも嫌な人の一人や二人いますが、転職をくり返す人はどうしてもそれに耐えられないのです。仕事内容は好きでも、職場の人間関係が合わないなら、何度でも転職をくり返してしまうでしょう。

 

仕事で評価されない

転職をくり返す理由は、一生懸命に仕事を頑張っているのに、仕事で評価されないこと。認めてもらえないとモチベーションが上がらず、さらに仕事で評価されなくなっていく……という悪循環になってしまいます。

自分を評価してくれる会社を求めて、転職をくり返す可能性があります。

 

やりがいを感じられない

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どんな仕事でも、仕事のやり方によっては「やりがい」と感じられるもの。仕事に対する姿勢がきちんとしていれば、どんな仕事にもやりがいを見いだすことができるのです。

 

しかし、転職をくり返す人は、どんな仕事にもやりがいを感じられません。だから、仕事をしても楽しくないし、モチベーションも上がらないので転職をくり返してしまうのです。

 

転職回数が多くなるデメリット

では、転職回数が多くなると、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

採用されにくくなる

転職回数が多くなると、転職したくても採用されにくくなるのがデメリットです。短期間でいろいろな会社を転々としていると、「どうせ、すぐに辞めるんだろう」とか「仕事ができない人かもしれない」と思われてしまうので、そもそも採用してくれないのです。

 

社会的な信用がなくなる

転職回数が多い人は、「自分をコントロールできない人」や「安定した収入が確保できない人」などと思われてしまい、社会的な信用がなくなってしまうことがデメリットです。

 

社会的な信用がなくなるとは、どういうことかというと、たとえば家を買うときにお金を借りられなくなるし、ひどい場合には賃貸契約すら危うくなります。また、会社の人からの信用もなくなるし、友人からの信用もなくなってしまいます。

 

スキルアップできない

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転職回数が多い人は、職種もコロコロと変えている場合が多いです。そのため、なかなかスキルアップできないのです。転職のたびに「未経験」から始めて、やっと仕事を覚えた頃にはまた転職。

 

すると、また別の職種になったりして、ふたたび「未経験」から始めることになります。このまま転職をくり返していくと、永遠に未経験・初心者のままになってしまいます。そのため、キャリアを形成することは不可能でしょう。

 

給料が上がらない

転職回数が多くなるデメリットは、いつまでも給料が上がらないことです。どんな会社でも新人から始まるので、ヘッドハンティングでもない限り、初任給はそれほど多くありません。転職回数が多い人は、それのくり返しを延々としていることになるため、給料が一向に上がらないのです。

 

◆退職金も減って老後が不安になる

転職をくり返していると、勤続年数が必然的に短くなります。すると、退職金も減ってしまい、老後が不安になる人も少なくありません。また、会社の厚生年金の加入期間も短くなり、年金までも減ってしまう可能性があるのです。

 

転職をくり返さないための対策

では、これ以上転職をくり返さないためには、どんな対策をとっていけば良いのでしょうか?

 

辞めたくなる理由と、転職以外の解決策を考える

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転職をくり返さないためには、「なぜ会社を辞めたくなるのか?」「転職以外に解決策はないのか?」の2点について考えてみましょう。

 

転職をくり返す人は、そもそも自分の性格を分析できていない人が多いです。自分が何を求めているのかわからないと、希望通りの転職ができなくなります。そもそも転職理由が明確ではないことも多く、「なんで転職したんだっけ?」となる場合も。その場の勢いで転職を決めるのではなく、いったん冷静になって考えるようにしましょう。

 

また、今抱えている悩みや問題は、転職以外で解決できないかを考えてみましょう。問題解決の方法が転職になってしまうと、これから先もまた、嫌なことがあると転職して解決しようとしてしまいます。それでは転職をくり返してしまいます。

 

ステップアップのための転職以外はしない

転職をくり返さないための対策は、基本的にステップアップのための転職以外はしないことです。そもそも転職とは、スキルアップやステップアップのためにするものです。

 

そのため、「人間関係がイヤだから」とか「仕事がハードすぎるから」という理由では、なるべく辞めないようにしましょう。その場合の解決方法は、転職ではなく「部署異動」です。部署異動ができない会社であれば、転職も1つの方法かもしれません。

 

転職先のリサーチをしっかりする

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今まで転職をくり返してきた理由は、転職先のリサーチ不足かもしれません。転職先がどのような会社で、具体的にどのような仕事をするのかしっかりと把握してから転職をするのが理想です。

 

そうしないと、転職後に「こんなはずじゃなかった」ということになります。ネットの情報を検索したり、関係者に話しを聞いてみたり、何度かして情報収集してみましょう。

 

しっかりとリサーチした上で転職すれば、安易に転職することも少なくなるでしょう。もしかしたらリサーチしているうちに、現在の会社の良い部分に気づけるかもしれません。そうすれば、転職の必要がなくなりますよね。転職を思いとどまるためにも、リサーチは重要です。

 

転職をくり返さないためには今の職場を最後にしよう!

転職回数が多い人の特徴や、転職をくり返すことのデメリットについてご紹介しました。それを踏まえた上で、転職をくり返さないための対策も見てきましたね。転職をくり返す人には、いろいろな理由があると思いますが、転職がクセになってしまったり、問題解決の方法になってしまったりすると良くありません。これ以上転職をくり返さないためにも、腹をくくって今の職場を最後にしましょう!