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胸が大きくなる鶏肉の食べ方|胸に栄養を届けてバストアップ

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鶏肉で胸を大きくする方法!

ちまたでは、「鶏肉を食べると胸が大きくなる」と言われていますが、それは本当なのでしょうか? 結論からいうと、鶏肉には胸の栄養になる「タンパク質」や「コラーゲン」が豊富に含まれているので、バストアップ効果が期待できるというのは本当です。

 

といっても、ただやみくもに鶏肉を食べれば胸が大きくなるわけではありません。バストアップに必要な栄養が含まれる「部位」を食べることが大切です。

 

そこで今回は、胸が大きくなる鶏肉の食べ方のポイントをご紹介していきます。どの部位をどのように食べればバストアップできるのか。また、鶏肉のバストアップ効果を高めるコツについても見ていきましょう。

 

鶏肉のバストアップ効果とは?

鶏肉にはバストアップ効果がありますが、どのような栄養を摂ると胸が大きくなるのでしょうか? 鶏肉に含まれる栄養の中から、バストアップに効くものをピックアップしてみました。

 

鶏肉は栄養が豊富! その中の3つがバストアップに効く

鶏肉は栄養が豊富な食べ物なので、さまざまな角度からバストアップ効果がもたらされます。バストアップ以外にも、美容や健康にも高い効果が期待できるので、毎日でも食べたい食べ物の1つです。本当にたくさんの栄養が含まれていますが、その中でも代表的な栄養は以下の通りです。

 

  • タンパク質
  • コラーゲン
  • 脂質
  • ビタミンB1・B2・B6・B12
  • ビタミンE
  • リノール酸
  • マグネシウム
  • カリウム
  • 亜鉛

 

これは、鶏肉に含まれる栄養のほんの一部です。この中で、とくにバストアップに効果的なのは、以下の3つの栄養です。

 

タンパク質で乳腺・大胸筋を発達させる

鶏肉にはタンパク質が豊富に含まれていて、乳腺や大胸筋を発達させる効果があります。「乳腺」が発達するとその周りに脂肪がつくので、胸が大きくなる効果が期待できるのです。また、バストのハリを保つために必要な「大胸筋」を発達させる効果もあります。

 

鶏肉のタンパク質の量は牛肉や豚肉よりも多いので、「高タンパクの肉」と言えるでしょう。タンパク質は筋肉を増強させたり、体を構成する栄養素として有名ですが、バストアップに必要不可欠な「女性ホルモン」の分泌を促す効果もあります。

 

女性ホルモンの分泌が活発になると乳腺が発達するので、胸を大きくするためにタンパク質は欠かせない栄養と言えるでしょう。

 

アミノ酸でホルモンバランスを整える

アミノ酸はタンパク質を構成する成分で、人間が生きていくために絶対に必要な栄養の1つ。鶏肉には、このアミノ酸も豊富に含まれていて、ホルモンバランスを整える効果があると言われています。女性ホルモンのバランスが崩れると胸が育ちにくくなるので、バストアップには欠かせない栄養なのです。

 

また、アミノ酸には体内で合成できる「非必須アミノ酸」と、体内では合成できない「必須アミノ酸」があり、必須アミノ酸は食べ物で取り入れるしか体内に取り込む方法はありません。鶏肉には、この必須アミノ酸も含まれているので、体の機能を正常にし、ホルモンバランスを整えることでバストアップできるのです。

 

ちなみに、前述の「タンパク質」だけを摂るなら肉類以外の「大豆製品」などでもOKですが、アミノ酸も一緒に摂るなら肉類が適しています。

 

コラーゲンでクーパー靭帯を強化して垂れ乳予防

鶏肉でバストアップできる理由は、コラーゲンを摂取することでクーパー靭帯を強化できるからです。クーパー靭帯はコラーゲンでできていて、胸を支える役割をしていますが、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすると元に戻らない性質があるため、コラーゲンを摂取して丈夫にすることが大切です。

 

クーパー靭帯が伸びたり切れたりすると、胸を正しい位置に支えることができなくなるため、垂れ乳になる恐れがあります。また体内のコラーゲンは加齢とともに減少していくので、食べ物でコラーゲンを補うことも必要です。コラーゲンが足りていれば胸にハリが出て、プルンプルンの若々しいバストをキープできるでしょう。

 

胸が大きくなる鶏肉の食べ方

鶏肉にバストアップ効果があるのは分かりましたが、どのような食べ方をすれば胸を大きくすることができるのでしょうか? 胸が大きくなるための鶏肉の食べ方をご紹介します。

 

どこの部位を食べれば胸が大きくなるの?

鶏肉にはいろいろな部位がありますが、中でも胸を大きくする効果が期待できるのは、以下の3つの部位です。

 

♥もも肉

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鶏のもも肉には、「タンパク質」と「コラーゲン」がバランス良く含まれているので、バストアップ効果高めてくれる最適な部位です。ただし、カロリーが高めなので食べ過ぎには注意しましょう。

 

♥むね肉

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鶏のむね肉には「タンパク質」が豊富に含まれていますが、コラーゲンや脂質が少なめなので、総合的に考えると、もも肉のほうがバストアップに効果的です。とはいえ、低カロリーで価格も安いので、バストアップの強い味方になってくれますよ。

 

♥手羽

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鶏肉の部位の中でも「手羽」は、肉の量が少ないのでタンパク質は少なめですが、その代わりコラーゲンが豊富な部位です。手羽先や手羽元は揚げて食べることが多いためカロリーが気になりますが、コラーゲンがたっぷり含まれているのでバストアップ効果を高めてくれるでしょう。

 

コラーゲン豊富な「鶏皮」は捨てないで食べる

鶏肉の中でコラーゲンが豊富に含まれているのは「鶏皮」です。鶏皮はカロリーが高いので、ダイエットのためには取り除いている人も多いと思いますが、バストアップを考えるならぜひ食べましょう。

 

コラーゲンを摂り過ぎると太りますが、加齢とともに減少するコラーゲンをたっぷり補えば、バストだけでなくお肌もぷるぷるになりますよ。

 

「ソテー」か「唐揚げ」がオススメの調理法

胸が大きくなる鶏肉の食べ方は、鶏皮を美味しく食べられる調理法にすると良いでしょう。そのため焼くか揚げるのがオススメ。鶏肉のソテーなら、塩コショウでシンプルな味付けにしたり、トマトソースやガーリック風味にしても美味しいですね。

 

また、鶏もも肉の代表的なメニューといえば、唐揚げですよね。高カロリーなので避けている人も多いと思いますが、胸を大きくするには脂肪も必要なので唐揚げもオススメの調理法の1つ。

 

どうしても油っこい食べ物が気になる場合には、良質な脂質である「オリーブオイル」で揚げるとヘルシーですよ。

 

バストアップ効果を高める食べるタイミング

胸が大きくなる鶏肉の食べ方をご紹介してきましたが、バストアップ効果を高めるには、食べるタイミングも大切です。鶏肉のメイン栄養素である「タンパク質」は、運動後30分以内に食べることで、効率的に筋肉を増やすことができます。

 

運動するなら、バストアップ効果を高めてくれる「大胸筋エクササイズ」がオススメです。大胸筋エクササイズには、「腕立て伏せ」や「合掌のポーズ」などがありますが、とても簡単な運動なのでスキマ時間でもできますよ。

 

バストアップ効果を高める運動をした後に、バストアップ効果のある鶏肉を食べれば、さらにバストアップ効果が高まりますね。

 

一緒に食べるとバストアップ効果が高まる食べ物

一緒に食べるとバストアップ効果が高まる食べ物を見ていきましょう。それぞれにはどのような効果があり、なぜ鶏肉のバストアップ効果をサポートしてくれるのかご紹介していきます。

 

ビタミンC・ボロンが含まれる「キャベツ」

鶏肉と一緒に食べると効果的な食べ物は「キャベツ」です。キャベツには、バストアップに効果的な「ボロン」という成分が含まれていて、女性ホルモンの分泌を促してくれます。

 

また、バストアップのためにはコラーゲンが必要ですが、キャベツに含まれる「ビタミンC」にはコラーゲンの生成を促す効果があり、胸にハリを持たせることができます。

唐揚げとキャベツは最適な組み合わせですし、サラダに鶏肉を混ぜて「チキンサラダ」にするとバランスの良いメニューになりますね。

 

鶏肉と同じタンパク質である「チーズ」

鶏肉と一緒に食べるとバストアップに効果的な食べ物は「チーズ」です。チーズには、鶏肉と同じタンパク質が豊富に含まれているので、タンパク質の必要量を効率よく満たすことができるでしょう。

 

チーズと鶏肉は相性が良くて美味しいのですが、チーズはカロリーが高く、食べ過ぎると太るので気をつけましょう。

 

イソフラボンで相乗効果が期待できる「大豆製品」

バストアップには女性ホルモンの働きが欠かせませんが、その女性ホルモンと似た働きをしてくれるのが、大豆製品に含まれる「イソフラボン」です。鶏肉に含まれるタンパク質と、大豆製品に含まれるイソフラボンの相乗効果によって女性ホルモンの働きが活発になり、バストアップ効果が高まりますよ。

 

ただし、イソフラボンは過剰摂取に注意が必要なので、食べ過ぎには注意しましょう。納豆なら1日1パック、豆乳なら1日1本(200ml)までにすることをオススメします。

 

食べるだけじゃダメ! 胸に栄養を届けてバストアップ

ここまで来れば、鶏肉のバストアップ効果と食べ方がわかり、あとは今日からでも鶏肉を食べるだけですよね。でも、チョット待ってください。ただ鶏肉を食べるだけでは、胸を大きくすることができないんです。

 

鶏肉の栄養が、しっかりと胸に届かなければ胸を大きくすることができないので、リンパや血液の流れを促すことが大切です。では、胸に栄養を届けるためのコツを5つご紹介します。

 

体を温めて胸まわりの血行促進

女性は冷え性の人が多いので、まずは体を温めて、胸まわりの血行を良くすることが大切です。栄養は血流に乗って運ばれていくので、胸まわりの血行が悪いと鶏肉の栄養を胸に届けることができないのです。

 

お風呂で体を温めたり、体を冷やさないような服装をしたり、日頃から体を温めることを意識しておきましょう。

 

バストマッサージでリンパの流れを促進

バストアップ法の中でも効果を実感できることの1つに、バストマッサージがあります。バストマッサージをすることで胸のリンパの流れを直接的に促進し、スムーズに胸に栄養を届けることができます。

 

お風呂の中やお風呂上がりなど、体が温まっている状態のときにバストマッサージをして、リンパの流れを良くしましょう。

 

バストアップに1番効果のあるリンパマッサージのやり方

 

適度な運動をして全身の血行促進

胸を大きくするには全身の血行を促進することも大切で、そのためには適度な運動がオススメ。適度な運動をすることでストレス解消にもなり、ホルモンバランスを整える効果も期待できますよ。

 

たっぷりの睡眠をとってホルモンバランスを整える

睡眠が不足すると血行が悪くなったり、ホルモンバランスが乱れたりしてしまうので、バストダウンの原因になります。胸を大きくしたいなら、たっぷりの睡眠をとってホルモンバランスを整えることが大切です。

 

寝る前にアロマの香りでリラックスしたり、寝室の環境を快適にすることで安眠することができます。質の高い睡眠をたっぷりとって、ホルモンバランスを整えましょう。

 

カフェインの摂り過ぎに注意

1日に3杯以上のコーヒーを飲む人は、胸が小さくなる確率が高いのをご存知ですか?

 

カフェインには体を冷やす作用があるため、コーヒーをたくさん飲む人はバストの血行が悪くなり、胸が小さくなると言われています。バストアップには体を温めることが大切なので、コーヒーの飲み過ぎには注意しましょう。

 

ここにご紹介した以外にも、生活習慣を整えることがバストアップ効果を高めるコツなので、上手にストレスを発散することでホルモンバランスを整え、毎日を穏やかに過ごすように心がけましょう。

 

胸が大きくなる食材「鶏肉」を食べてバストアップ!

胸が大きくなる鶏肉の食べ方をご紹介しました。いくらバストアップ効果のある食べ物でも、その栄養が胸に届かなければ意味がないので、血行を良くして胸に栄養が届くように心がけましょう。そして、バストアップの栄養になる部位と食べ方で、効果的に胸を大きくしていきましょうね。